越谷暗渠探訪

越谷市内の暗渠を求めて彷徨い歩く

多分、暗渠~東柳田地区 その1

西日本の豪雨による広域被害は
確かに原因は豪雨なのだろうが、
川をはじめとする水路及び水路の運用維持も
大きく影響しているのではないか?
特に洪水調節の役割をになっている一方、
満杯になると放流するというのが、
どうも納得できない。


さて、今回はちょっと変わった街灯に遭遇。
なかなかお洒落!

Googleマップの上空写真で見つけて暗渠。
越谷駅から南西へ挑戦距離で570m程の地点。
(下の地図の丸印)

ここから一直線に北東へ。

しかし、暗渠のつくりと雰囲気が異なるが道路を挟んで
続いているようだ。
暗渠のつくりとは、上の画像の暗渠(北東へ延びる)は見て明らかなように
蓋なのだが、一方の下の画像は所謂、蓋ではない。
暗渠なのかどうかを確かめるために、まず歩いて観察をすることにした。
ところが、これが長く340mもあった。
暑いさなか乗り掛かった舟でなんとか終点まで歩いた。
下の画像は歩いてきた暗渠。

道路を隔てて開渠が続く。
つまり今歩いてきた暗渠らしきものは、
やっぱり暗渠なのだ。
その証拠も幾つか発見。

この道路を北西へ行くと161号線にぶつかる。

南東に向かう道路。
この道路にも暗渠がある。

さて、ここで改めて今きた暗渠を探訪。
石造りの車止めは中々お洒落。
その傍にグレーチング。

冒頭、紹介したお洒落な街灯が約10mおきに設置されている。

いまでは珍しい竹垣。

暗渠に通じる排水パイプ。
これは各所にある。
この暗渠は蓋ではなくインターロッキング石歩道
となっている。

グレーチングを覗くとパイプが見える。
どのような構造になっているかは不明。

二か所ほど、このようにグレーチングに目の細かい
ネットを被せてある。

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ここからは当初の予定通り
Googleマップの上空写真で見つけた暗渠へ。

90m程で駅へ通じる道路。
この暗渠は、ごく普通であった。