越谷暗渠探訪

越谷市内の暗渠を求めて彷徨い歩く

どうということはないが~宮本町地区 その1

暗渠には、それぞれ独自の時間軸があり、
周辺一帯の空気感、生活臭、歴史が漂い、
そして暗渠化するに当たり、様々な工夫が垣間見える。


しかし、それらを上手く引き出せない場合もある。
今回が、その例かもしれない。


<その1>
「セブンイレブン越谷宮本町店」と「ウエルシア越谷宮本町店」の
間を南北に走る暗渠。

距離にして約70m。
新しそうだ。

<その2>
 2つ目は上記暗渠から東武線高架方向(東)に行った箇所。

約150mの暗渠。ここも新しい。

暗渠から東武線の高架に向かう(左方向)道路。

上記画像の右側にバス停。
道路の向こう側が赤山なのでバス停名は「赤山1丁目」
でも、こちら側は宮本町。

北方向へへまっすぐ走る。

広い道路に出る。
その向こうに開渠。

歩いてきた暗渠。

<その3>
上記2本の暗渠は南北にはしているが、
これは東武線高架とクロスする広い道路の脇を
東西に走っていて歩道として利用されている。

という訳で結果として
どうということもない暗渠になってしまった!
それぞれの暗渠の特徴を捉えるのは
「暗渠探訪者」としてのミッションだ!
今回はちょっと反省!