越谷暗渠探訪

越谷市内の暗渠を求めて彷徨い歩く

「しらこばと橋」下流の水門

「しらこばと橋」下流の水門(瓦曽根堰」と言えば、これ。
「瓦曽根溜井」の終点で、水は元荒川へ。

ここから、「元荒川」を少し下った位置。

「旧赤門スポット広場」を抜けて、下流へ土手沿いに歩く。

この土手の道はジョギングやウォーキングする人が常に行き交う。

これが水門。

サラサラと心地よい音を出しながら、
水が放流されていた。

川辺の小径から下流を見る。

上流には「瓦曽根堰」の排水口が見える。

土手に戻り、水門と反対側を見ると
約80cm四方のグレーティングが見える。

グレーティングを覗くと、盛んに水の音がする。

グレーティングの先に開渠というより
単なる排水溝が東西(元荒川と並行)に延びている。
しかしグレーティング下から聞こえてくる水の音からの
水量から判断すると水門からの水路とは繋がっていない!
しかも、それらしき水路もない。

土手へ戻り「瓦曽根スポット広場」を回り込んで
下の道へ行こうと思ったら、「元荒川」に降りる小道発見!
景色が良いので寄り道をする。

再び「元荒川」の岸辺に立つ。
「瓦曽根堰」のパックリとした排水口。

こっちは下流。
コロー風の写真が撮れた!
「すばらしい!」自画自賛!

土手に上がる階段に野イチゴがあちこちに。

土手へ戻り「瓦曽根スポット広場」を回り込んで下の道へ。
この家の向こうに「グレージング」があるのだが、水路の気配なし。
この撮影位置は道路脇の土手下だが、実はここに開渠がある。
しかし、それと繋がっている気配もない。
開渠については、次回。