越谷暗渠探訪

越谷市内の暗渠を求めて彷徨い歩く

住宅街を這うように~登戸地区 その3

武蔵野線を跨ぐ115号線の「相生陸橋」の南にある3本目の暗渠。
「(株)小森安全器研究所」という各種プレス機械用安全囲い・安全装置の
メーカーの脇から西へ向かう。

これを西に向かう。
が、20m程で途切れる。

周辺をウロチョロして、南方向に幅80cmの蓋の暗渠発見。
緩く左へカーブしながら西へ延び、住宅街へ。

今度は急激に右へカーブ。

カーブとは言い難いが、なんとなく蛇行状態でさらに西へ。

道路を跨ぐと、やっと直線状態。

直線は、あまり長く続かず途切れる。

道路に佇むと右手に北へ向かう暗渠発見。

この暗渠も右へ左へ。

この辺りから真っすぐ北へ。

「岡本どうぶつ病院」脇で暗渠は完全にと途切れる。