越谷暗渠探訪

越谷市内の暗渠を求めて彷徨い歩く

謎の塩ビパイプ~赤山地区 その4

切りっぱなしの塩ビパイプが
暗渠に埋まっている!あちこに!
何のために?


そこは越谷駅西口を南北に走る
161号線沿いの暗渠にクロスする
「セブンイレブン越谷西口店」前から
西へ「パンダ理容室赤山店」までの暗渠。


一件目のマンションを過ぎた辺りから
冒頭、紹介した開口部が天を仰ぐ
口径10cmほどの塩ビパイプがあちこちに!


謎を抱えたまま西へ。
途中で久々に
犬に吠えられる!
昨今、吠える犬は珍しい。


途中でこんなものも!
どうやら排水溝への注意喚起らしい。
というのも
この画像の手前、つまり東方向は
排水溝に蓋がしてあるが、
ここから西方向はオープン!


そして塩ビパイプの謎が
解明することなく終点へ。
暗渠の脇は
「パンダ理容室赤山店」


ここから元来た暗渠を
東へ戻るときに、
ついに塩ビパイプの謎が解明!
再び一つ一つの塩ビパイプを
チェックしていた時、
見落としたパイプに気づき
中を覗いてみると
何と中にあるのは
「境界標」!
この暗渠沿いにある「境界標」は
全て塩ビパイプで保護?

されているようだ。

家に帰りネットで調べてみると
例えば
「西山土地家屋調査士事務所」のHP

には
「土地は、他人から侵害されては困ります。客観的に認識できるようにペンキを塗ったり、周囲を石や塩ビ管で囲むなど、誰にでも認識できるようにしておくと良いでしょう」
との記載があった。