越谷暗渠探訪

越谷市内の暗渠を求めて彷徨い歩く

ひたすら直進~南越谷地区 その2

出発点は新越谷駅前の
私にはトンと
馴染みがない「楽園」前。
ここを49号線沿いに北へ。
暗渠は、蒲生方向へ直進しているのだが、
そこは後日。


かなり広い歩道の約1/3程が暗渠。


「楽園」前は一般の排水溝が平行している。


ところどころに大きなグレーチングが点在。
これに関し、
かねがね疑問に思っていることがある。
排水溝などのPC製の蓋は「蓋」と日本語名称なのに、
格子状の鋼材の蓋は「グレーチング」と英語名称。
なぜ?
どうにも唐突な感じがする。
こんなことを思うのは私だけか?


角に「中央住宅」
左(東)へ行くと「新越谷駅」
正面が武蔵野線高架。


「中央住宅」前の暗渠は30cm角のタイル貼り。
こういう仕様の施工は、
どこが負担するのだろうか?


この辺りの街頭には
「阿波踊り」のマークが施してある。


武蔵野線の高架を潜って
暫く行くと暗渠の蓋が40cmくらいの幅となる。


時々行く「ヤマダ電機南越谷店」通過。
「銚子丸」は残念ながら、いまだ縁がない。


ところで、この辺りの49号線の両側が、
最近、自動車専用道路となった。
つまり、その分、車道は狭まったが。
これは「埼玉県トラック協会」の寄付らしい。


52号線とぶつかる向かいの角の
マンション脇に暗渠の支流が走る。


マンションの脇を着かすると
まもなく左手にアパート。
そこには何本ものコーンが設置してる。


そして張り紙が。
アパートの裏側も道路なので
敷地内をショートカットしてしまうのだろう。


やがて排水溝がクロス。


左側(南側)は途中で右側(西側)に折れている。
フェンスをよじ登って、
行末を確認したい衝動に駆られる。
もちろん、やらない。


右側(北側)は直進。
その向こうは確認できそうだ。


通りとぶつかり、新たな暗渠へ。
しかし、この暗渠は今日はパス。


先ほどの北へ向かう排水溝の行く末を確認。
10mほどの長さで終わっている。


だが道路の向こう側を見ると、
人家の間にフェンスがあり排水溝が、
北へ延びている。


上記の排水溝を追跡してみたが、
人家に紛れて行末は確認出来ず。
また元の暗渠に戻り49号線沿いに北へ。
道路の向こうに見えるのは
足繁く通う「トレジャーファクトリー」


今回の終点である「さくら幼稚園前」
道路の向こうで西側へ延びる暗渠。
これは既に探訪済み。
今回はひたすら北へまっすぐ伸びる暗渠。
と思っていたら地図で確認すると
「さくら幼稚園手前で曲がっていた。
探訪距離約1.25Km。
しかし、まだまだ蒲生方向に延びている
長大な暗渠のようだ。


暗渠を地区別にしているが、
実際は地区を複数またぐ。
見出しは出発点の地区を使用している。