越谷暗渠探訪

越谷市内の暗渠を求めて彷徨い歩く

道草(番外)⑱~中央区立郷土天文館

12月1日、孫のシッターのため、中央区へ。
中央区立郷土天文館の前を通ると
特別展「中央区の西洋医学事始め」の案内を発見。
孫が習い事をやっている合間、見学に出向く。

下の画像は、日本初の目薬「精錡水」の容器。
日本では土埃などの原因で目の病が多かったそうだ。
明治に入りヘボンから教わった硫酸亜鉛を主成分とする
「精錡水」なる目薬を岸田吟香なる人物が販売。
爆発的に売れたそうだ。
因みに岸田吟香の子供に一人が岸田劉生。
以上は、親切に教えてくれたボランティア説明員さんの話。