越谷暗渠探訪

越谷市内の暗渠を求めて彷徨い歩く

謎のプレートと極短?松~蒲生 その14

蒲生にある光明院墓地の脇から始まる暗渠。
結果を先に述べると、取り立てて特長はなかったが、
付帯物として2つのトピックス。
一つは人家の壁の謎のプレート。

二つ目は暗渠沿いのアパートにある極めて短い松の生け垣
詳細は本文にて。


光明院墓地脇の暗渠。
ここから北東に向かう。


生け垣の途中から右へ分岐。

分岐した暗渠を南東に向かう。


アパートの生け垣として1mにも満たない松。
珍しい。
元々、短い松を目的としていたのか、
或いは伸びきってしまったので、
短くしてしまったのか、
どちらだろう?
まあ、どうでもいいか!

愚にもつかない疑問を振り払うように
進むと、今度はブロック塀に謎のプレート数枚!
どういう目的か、首をひねる。
思いつく答えとしては、
穴の開いた意匠性のあるブロックに
目隠しをしたかも・・・・。

これまたどうでもよい思案をしながら
暗渠を進むと、すぐに道路にぶつかり終点。
元の暗渠へ。


元に戻り、北東へ進む。

また右に分岐。

分岐した暗渠を再び南東に向かう。

例によってショートカットのためのフェンス破り。
これも生活の悪知恵!

久々に排水管を撮影。

どうやら家の中から引き出されている。

道路にぶつかり終点。
この道路は先ほどの道路と同じ。

再び元に戻り北東へ向かう。
今度は二手に分岐。

まずは左手、南西に向かう。

ここが終点。

元に戻り、分岐した右手、
南東に向かう。


ここが終点。