越谷暗渠探訪

越谷市内の暗渠を求めて彷徨い歩く

開渠⑫~蒲生地区 その2

またまた開渠。
暗渠に比べて開渠はワクワク感に乏しい。
理由は二つ。
①建物の間をはしる開渠は、当たり前なのだが歩けない。
②道の脇をはしる開渠は、その多くが自己主張に乏しい。
しかし、視野に入ってしまうと探訪意欲に火がともる。


49号線の蒲生本町から東に分かれた道を南東に向かい
前回の探訪出発点である蒲生水道設備工業(株)を過ぎると
(株)神谷燃料と瀟洒的な建物に挟まれた開渠。

開渠は、ここから北東に向かっている。

当然ながら進入不可なので裏手へ回り込む。
画像の奥が出発点。
様子から見て元々は幅広い水路だったようだ。

道路を挟んでさらに北東へ。
手前の暗渠は前回探訪済み。
さらに、ここから向こうへ回り込む。

画像奥が来た方向。

周辺はGoogleマップで見ると、こんな感じ。

道路向こうも建物に阻まれている。

この辺りをさらにGoogleマップの航空写真でみるとこんな感じ。

開渠の先を阻んでいる藤波小道具という会社が気になったので
ネットで調べてみると舞台やテレビで使う小道具のメーカーであった。

そして、ここが終点。

開渠終点とクロスする道路沿いには
さらに暗渠が走っているが、
今日はここまで。光明院墓地。