越谷暗渠探訪

越谷市内の暗渠を求めて彷徨い歩く

張り巡らされたチェーン~蒲生地区 その⑯

①蒲生駅東口の東方向から出発。西へ向かう。

暗渠に侵入した途端、猫に睨まれる。

40mほど進むと寿通り飲食街に出る。
この看板の袂から再び暗渠が西へ進む。

暫く行くと2本に分岐。

②まずは南へ向かう。

この一帯はコーン同士をチェーンで連結して駐車禁止状態を作り出している。
たしかにこの幅だと車を止められるかもしれない。

324号線にぶつかって暗渠は途切れる。
ここから少し戻って、公園の脇から東に分岐していた暗渠に向かう。

③公園の脇を東へ。

左手に駐車場。そして随分と巨大な屋根が出現!

風に煽られないのだろうか?

駐車場の脇で暗渠は途切れる。
終点を確認してから公園方向へ戻る。

④公園から西に分岐した暗渠へ侵入。

ここは、やや狭い。

60cmくらいの段差は若い人には、
どうと言うことはないのだろうが、
齢を取ると、やっぱりこんな補助は必要。
設置する気持ちは良く分かる。
ありきたりの風景ではあるが。

終点を確認してから、公園へ戻り⑤へ向かう。


⑤下画像の右方向(北西)に向かう。
駐車禁止のコーンとチェーンは、まだ続く。

まさか、この辺に車を止めようとする者はいないだろうに。

今回の暗渠で、最も生活臭のする箇所。

駅に向かう通りとクロスして暗渠は終わり。

向かいを見ると、開渠として続いている。

上の画像のさらに北方向は下のようになっていて
この開渠は密閉状態。




道草⑲~こんなセールもあり!?

越谷コミュニティーセンターの裏手を徘徊していると
カローラ埼玉南越谷店のガラスにこんな張り紙を発見!
自社スタッフの結婚祝いをセールのネタにするとは!
さらに、その下の
「一生に一度」のうしろに「?!」が付いていて
本来は縁起でもないのだが、
逆に微笑ましく思えた。


道草(番外)⑱~中央区立郷土天文館

12月1日、孫のシッターのため、中央区へ。
中央区立郷土天文館の前を通ると
特別展「中央区の西洋医学事始め」の案内を発見。
孫が習い事をやっている合間、見学に出向く。

下の画像は、日本初の目薬「精錡水」の容器。
日本では土埃などの原因で目の病が多かったそうだ。
明治に入りヘボンから教わった硫酸亜鉛を主成分とする
「精錡水」なる目薬を岸田吟香なる人物が販売。
爆発的に売れたそうだ。
因みに岸田吟香の子供に一人が岸田劉生。
以上は、親切に教えてくれたボランティア説明員さんの話。