越谷暗渠探訪

越谷市内の暗渠を求めて彷徨い歩く

穴を覗く~瓦曽根地区 その4

平昌冬季オリンピックは時差の関係で
LIVEを観る機会が多く、ついついテレビに
かじりついてしまう。
そこを堪えて暗渠探訪。
今回もまた、

獨協医科大学埼玉医療センター北側。
この画像の左手(北)にも暗渠があり、
これは既に探訪済み。



道路を病院の別館への通路。
このような通路は東側にもありタコ足状態。
暗渠は東方向へ。


凹凸、段差、補修が多く歩きにくい暗渠。


少し進むと北へ延びる暗渠とクロス。
下の画像は南側から撮影。


約310m程で途切れる。


逆戻りしてクロスした暗渠へ。
ここから北へ向かう。


どうでも良いことだが、
約45度に突き出している排水パイプは
珍しいと思い撮影。


例によって土中から水はけ用パイプが。


ネットで調べてみると水はけの悪い土中に
「暗渠用パイプ」というものを埋め込んで
対策を講じるようだ。


駄目元で排水パイプにカメラのレンズを
突っ込んで撮影したら、
思いのほか鮮明に
撮れていて、
映っていたのはフィルターのようだ。


少し行くと左手に駐車場。
やはり数か所排水口が存在。


穴にカメラのレンズを突っ込む。
これにはフィルターがついていない。
奥に土が見え、手前には草が。



今度は高い位置にある穴に突っ込む。
撮影してからモニターを見ると、
草とそして空が。
駐車場を改めてみると、
何のことはない。
パイプの先端が土から突き出してた。


出発点から130mほど行くと、
一旦、道路に埋没。


さらに行くと東西の暗渠とクロス。


左手(西側)の暗渠。
この先は、既に探訪済み。


縁石が蓋の1枚おきに設置されていて、
珍しいので拡大写真撮影。


右側(東方向)の暗渠を確認。


元に戻り北へ。


ここが終点。


黄色は探訪済み。
赤色は今回。


勝手な想像


人家の門前が暗渠~瓦曽根地区 
その4 - 越谷暗渠探訪」の
暗渠の出発点の南側に
道路を挟んで開渠があった。
そのことについて触れたい。
まずは、上記タイトル時の出発点を示す。


上記画像の手前の道路を挟んで南側、
「Wako BMW BMW Premium Selection越谷」
の駐車場の西側に開渠がある。

スペース幅は2m以上あるが、
その一部約30cm幅ほどが
排水溝になっている。
南側から見ると道路の下へ、
つながり道路上に見える
グレーチングに続いているように見える。
さらに北側の暗渠に
繋がっているようにも見えるが、
位置は少しずれる。
(暗渠は中央電柱よりも、やや右側)


この開渠は52号線で途切れている。


これとは別に「ヤマダ電機南越谷店」傍を
歩いている時だった。
店の東側に開渠があった。


この開渠は道路を挟んだマンション横の
「ウェルフェアグリーン越谷」横の暗渠に
繋がっているようだ。



ヤマダ電機の建物に沿って
南側に延びていて
どうやら駐車場へ向かっているようだ。


左(北)右(南)の黄色いポールが開渠の位置で、
駐車場を北から南へ貫いている。


下の画像が北側の開渠。


続いて南側の開渠。
この開渠の南方向の行く末は、
そのうち探訪せねば。


以上、一通りの探訪を終え、
店の北側の道路に出て、
ふと49号線を眺めている時だった。
「あれっ!BMW店横の開渠と位置関係が似ている」
改めて49号線からの距離を頭の中で比較してみると、
同じ位置のような気がする。。
「もしかすると元々繋がっていたのでは」
という勝手な想像が浮かんできた。
現在は私の探訪範囲では
2点を結ぶ線上には住宅などが存在し、
開渠や暗渠らしきものはない。
そこで家にもどりGoogleマップで
経度緯度を調べてみた。


「Wako BMW BMW Premium Selection越谷」

脇の開渠の経度緯度は以下の通り。



「ヤマダ電機南越谷店」脇の開渠の経度緯度は以下の通り。



2地点の直線距離約340m。
緯度差「11”」
地図で確認すると「1”」で5m程なので
何とも微妙ではあるが、
「この2つの開渠は且つては繋がっていた」
と勝手に結論付けた。


ひたすら直進~南越谷地区 その2

出発点は新越谷駅前の
私にはトンと
馴染みがない「楽園」前。
ここを49号線沿いに北へ。
暗渠は、蒲生方向へ直進しているのだが、
そこは後日。


かなり広い歩道の約1/3程が暗渠。


「楽園」前は一般の排水溝が平行している。


ところどころに大きなグレーチングが点在。
これに関し、
かねがね疑問に思っていることがある。
排水溝などのPC製の蓋は「蓋」と日本語名称なのに、
格子状の鋼材の蓋は「グレーチング」と英語名称。
なぜ?
どうにも唐突な感じがする。
こんなことを思うのは私だけか?


角に「中央住宅」
左(東)へ行くと「新越谷駅」
正面が武蔵野線高架。


「中央住宅」前の暗渠は30cm角のタイル貼り。
こういう仕様の施工は、
どこが負担するのだろうか?


この辺りの街頭には
「阿波踊り」のマークが施してある。


武蔵野線の高架を潜って
暫く行くと暗渠の蓋が40cmくらいの幅となる。


時々行く「ヤマダ電機南越谷店」通過。
「銚子丸」は残念ながら、いまだ縁がない。


ところで、この辺りの49号線の両側が、
最近、自動車専用道路となった。
つまり、その分、車道は狭まったが。
これは「埼玉県トラック協会」の寄付らしい。


52号線とぶつかる向かいの角の
マンション脇に暗渠の支流が走る。


マンションの脇を着かすると
まもなく左手にアパート。
そこには何本ものコーンが設置してる。


そして張り紙が。
アパートの裏側も道路なので
敷地内をショートカットしてしまうのだろう。


やがて排水溝がクロス。


左側(南側)は途中で右側(西側)に折れている。
フェンスをよじ登って、
行末を確認したい衝動に駆られる。
もちろん、やらない。


右側(北側)は直進。
その向こうは確認できそうだ。


通りとぶつかり、新たな暗渠へ。
しかし、この暗渠は今日はパス。


先ほどの北へ向かう排水溝の行く末を確認。
10mほどの長さで終わっている。


だが道路の向こう側を見ると、
人家の間にフェンスがあり排水溝が、
北へ延びている。


上記の排水溝を追跡してみたが、
人家に紛れて行末は確認出来ず。
また元の暗渠に戻り49号線沿いに北へ。
道路の向こうに見えるのは
足繁く通う「トレジャーファクトリー」


今回の終点である「さくら幼稚園前」
道路の向こうで西側へ延びる暗渠。
これは既に探訪済み。
今回はひたすら北へまっすぐ伸びる暗渠。
と思っていたら地図で確認すると
「さくら幼稚園手前で曲がっていた。
探訪距離約1.25Km。
しかし、まだまだ蒲生方向に延びている
長大な暗渠のようだ。


暗渠を地区別にしているが、
実際は地区を複数またぐ。
見出しは出発点の地区を使用している。